カラーシングのリーグ一覧|1〜99の7段階と部門別の区切り

    カラーシングのリーグ一覧|1〜99の7段階と部門別の区切り

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    カラーシング(ColorSing)で推しのプロフィールを開くと「リーグ30」のような数字が出ています。けれど、その数字がどのくらいの位置なのか、地区代表や鬼リーグといった呼び名とどう対応するのかは、アプリの画面だけでは分かりにくいところです。

    リーグの区切りを知らないまま配信や応援を続けると、旬の変わり目に数字が下がったときに「何か失敗したのでは」と不安になります。ネット上には事務所や個人がまとめた一覧も多く、どれが今の仕様なのか見分けにくいのも悩ましい点です。

    この記事では、カラーシング公式ヘルプセンター(faq.colorsing.com)が「公開マスタ」として出しているリーグ1〜99の設定と、昇格戦・リセットの説明だけをもとに、リーグ一覧と上がり方・下がり方を整理します。公式で確認できなかった呼び名や噂は、確認できなかったとはっきり書き分けます。

    APP TIPS のアプリ編集長・山崎直人が、2026年10月20日に公式ヘルプの該当ページを確認して構成しました。

    この記事でわかること

    • リーグ1〜99と7つのリーグ帯(エンジョイ〜鬼)の対応を、4つの部門ごとに一覧で
    • 毎日の昇格戦で経験値がいくつ必要になるか
    • 1日・11日・21日に何リーグ下がるか、65リーグ以上の月末はどう違うか
    • 二次審査のリーグ25と、リスナーの応援がリーグにどう関わるか

    この記事の結論(30秒でわかる)

    • カラーシングのリーグは1〜99の数字で、エンジョイ・地区代表・県代表・地方代表・東西日本代表・全日本代表・鬼の7つのリーグ帯に分かれます。
    • リーグ帯の区切りは「性別×顔出し/声だけ」の4部門で違い、たとえば地区代表は女性の顔出し部門ならリーグ20〜29、声だけ部門ならリーグ15〜25です。全日本代表(68〜79)と鬼(80〜99)は4部門で共通です。
    • リーグは毎日の昇格戦で上がるだけで日々の降格はなく、その代わり旬の初日(1日・11日は5つ下、21日は3つ下)にまとめて下がります。
    • 実際の画面で確かめたい方は、カラーシングを入れて推しのプロフィールのリーグ表示と昇格戦メーターを見比べるのが近道です。

    リーグの数字と昇格戦メーターは、実際のプロフィール画面で見ると一気に分かりやすくなります。まだアプリが手元にない方は、先にColorsing(カラーシング)を無料でダウンロードしておくと、この記事の一覧と画面を照らし合わせながら読めます。

    目次

    カラーシングのリーグ一覧|1〜99の7つのリーグ帯

    カラーシングのリーグとは、配信をしているLシンガー(ライブ配信をする歌い手)が属する段階のことで、リーグ1からリーグ99までの数字で表されます。

    公式ヘルプによると、カラーシングでは配信をするとリーグに属し、リーグは毎日の昇格戦を通してプラス方向にだけ上がっていきます。数字が上がるにつれて、エンジョイリーグ帯、地区代表リーグ帯……と、リーグ帯の呼び名が変わる仕組みです。

    ここで気をつけたいのが、リーグ帯の区切りが1つではないことです。公式ヘルプは、リーグ帯とリーグの数字の対応が「①性別×②顔出し/声だけ」の4部門ごとに異なると説明しています。下の表は、公式ヘルプの「公開マスタ」に載っているリーグ1〜99の設定を、部門ごとにまとめ直したものです。

    部門別のリーグ帯一覧(公式の公開マスタより)

    リーグ帯 女性×顔出し 男性×顔出し 女性×声だけ 男性×声だけ
    エンジョイ リーグ1〜19 リーグ1〜14 リーグ1〜14 リーグ1〜14
    地区代表 リーグ20〜29 リーグ15〜25 リーグ15〜25 リーグ15〜25
    県代表 リーグ30〜43 リーグ26〜38 リーグ26〜33 リーグ26〜33
    地方代表 リーグ44〜55 リーグ39〜50 リーグ34〜45 リーグ34〜45
    東西日本代表 リーグ56〜67 リーグ51〜67 リーグ46〜67 リーグ46〜67
    全日本代表 リーグ68〜79 リーグ68〜79 リーグ68〜79 リーグ68〜79
    鬼 リーグ80〜99 リーグ80〜99 リーグ80〜99 リーグ80〜99

    男性の2部門は、公開マスタ上「性別秘密含む」とされています。性別を公開していないLシンガーは、男性側の区切りで数えられると読み取れます。

    表を横に見ると、部門で違いが出るのはエンジョイから東西日本代表までの区切りだと分かります。女性の顔出し部門は、どの区切りもほかの部門より後ろにずれています。一方、声だけの2部門は区切りがまったく同じです。そして東西日本代表の終わり(リーグ67)、全日本代表の始まり(リーグ68)、鬼の始まり(リーグ80)は、どの部門でも同じ位置です。

    鬼リーグは何リーグから?

    鬼リーグはリーグ80〜99で、4部門すべて共通

    公開マスタでは、リーグ80からリーグ99までが「鬼」のリーグ帯です。これは性別・顔出しの4部門すべてで同じです。その1つ下の全日本代表もリーグ68〜79で共通なので、リーグ68以上は部門を気にせず数字だけで比べられます。

    「虹リーグ」や「ランク」は公式の呼び名なのか

    App Store のレビューには「虹リーグ」という呼び方が出てきますが、公式ヘルプの公開マスタにあるリーグ帯の名前は、上の表の7つだけでした。虹リーグは、ユーザーの間で使われている呼び方の可能性があります。どのリーグを指しているかは人によって違うかもしれないので、会話で出てきたときはリーグの数字で確かめるのが確実です。

    また「ランク」という言葉もよく見かけますが、公式ヘルプには「ColorSingにはランクという概念・呼び方は存在しません」というページがあり、近い概念としてリーグを案内しています。ほかの配信アプリのランクと同じものだと考えず、リーグの仕組みとして読み直すと混乱しにくくなります。

    リーグはどこで確認できるか

    リーグはLシンガーのプロフィールのリーグ情報に表示され、その下に後で説明する昇格戦メーターが出ます。ただし公式ヘルプには、昇格戦メーターとリーグは、リーグ10以上か、直近30日以内に配信履歴がある人にだけ表示されるという注記があります。しばらく配信していない人のプロフィールにリーグが出ていなくても、不具合とは限りません。

    リーグの上がり方|毎日の昇格戦と必要な経験値

    リーグの昇格戦とは、毎日の締め時間ごとに、その日の応援の総量(ライブスコア)に応じて経験値を受け取り、経験値でリーグを上げていく仕組みのことです。

    公式ヘルプでは、昇格戦は毎日おこなわれ、降格(マイナス)は無い一方通行の昇格だと説明されています。日々の結果でリーグが下がることはなく、下がるのは原則として後で説明する旬の変わり目です。公式はこの設計の狙いを「旬ごとに目標を決めやすい」「降格するリスクが毎日来ることはなく、自分たちのペースで配信・応援しやすい」とまとめています。

    昇格戦メーターとボーダーの見方

    昇格戦メーターは、Lシンガーのプロフィールのリーグ情報の下にあるメーターで、その日の昇格戦で経験値をいくつ受け取れそうかを示します。受け取れる経験値は+1・+2・+3の3段階で、その間の仕切りを「ボーダー」と呼びます。

    • メーター内の●(ピン)の位置が、いま+いくつの圏内にいるかを表す
    • ボーダーの値は締め時間の30分前から表示され、それまでは出ない
    • ボーダーはカラーシング全体のLシンガーのライブスコアとの比較で決まるため、締め時間に向けて増えていく
    • メーターの下の✓の3つの数字は「保証値」で、ライブスコアがこれを超えると対応する経験値を必ず受け取れる
    • 締め時間になるとボーダーは計算中の表示になり、その2分後の●の位置に対応する経験値を受け取る

    締め時間はLシンガーが自分で設定する時刻です。リーグの切り替わりについて公式ヘルプは、締め時間から通常10分で切り替わり、遅くても朝5時には切り替わると案内しています。

    昇格に必要な経験値の一覧

    経験値が1あれば1リーグ上がるのが基本です。ただし、前の旬の最後のリーグに追いつく・追い越すタイミングでは、必要な経験値が増えます。前の旬の最後のリーグが5以上の場合の基本形は次のとおりです。

    ケース いまのリーグの位置 1リーグ上がるのに必要な経験値
    通常時 前の旬より2つ以上低い、または前の旬より高い 1
    前の旬に追いつくとき 前の旬の1つ下 2
    前の旬を追い越すとき 前の旬と同じ 3
    旬のうちに+の経験値を8回以上とったとき (その旬の残りの日数) 3

    余った経験値は繰り越されるので、経験値3で3リーグ上がるようなこともあります。最後の行は、毎日頑張り続けないといけない状態を最適解にしないための措置だと公式は説明しています。8回以上+をとった旬は、残りの日数で無理をせず、次の旬に力を回すほうが効率がよい設計です。

    今の旬が初配信のときや、前の旬のリーグが5未満のときは別の表が使われます。この場合は、いまのリーグが4のときに経験値2、5のときに3が必要で、それ以外(3以下・6以上)は1です。65リーグ以上は、前の旬の最後に追いつく・追い越すときでも+1で上がれるように変わります(65リーグに追いつくまでは通常どおり)。

    ライブスコアは何で決まるのか(リスナーの応援との関係)

    リーグの元になるライブスコアについて、公式ヘルプは、ギフト使用のボリュームをベースに、「コメント」「視聴」「いいね」「ギフト使用」それぞれの総数や人数などを加点して算出すると説明しています。どれかの数値が低いことで減点されることはなく、詳しい計算式は案内していないとも書かれています。

    リスナーはギフトを使わなくてもリーグに関われるか

    関われます。ライブスコアには、ギフトだけでなくコメント・視聴・いいねの総数や人数も加点されると公式ヘルプに書かれています。枠に入って聴き、コメントし、♡を送ることが、推しの昇格戦メーターを動かす材料の一部になります。

    視聴中に満ちていく♡(スーパーいいね)を何分おきに送れるのかが気になる方は、カラーシングのスーパーいいねの待ち時間と区切りの時刻をまとめた記事もあわせて読むと、推しの締め時間までに何回届けられるかを計算しやすくなります。

    なお、公式ヘルプは「特定のタイミング・時刻・ギフトの組み合わせによって、スコアが多く増減したり変動することはありません」と明記しています。大きなギフトのあとの「追いハート」や「追いコメント」でスコアが上がる、その日最初のギフトだけスコアが高い、といった話も、公式ははっきり否定しています。

    リーグが下がるタイミング|旬ごとのリセット幅

    リーグのリセットとは、旬の初日に全員が一律で前の旬より下のリーグから始め直す仕組みのことで、カラーシングでリーグが下がるのは原則としてこのタイミングです。

    旬は1か月を3つに分けた区切りで、毎月1日〜10日が上旬、11日〜20日が中旬、21日〜末日が下旬です。各旬の初日に、次のように下がったリーグから昇格戦が始まります。

    旬の初日 開始するリーグ 補足
    上旬(1日) 前の旬の5リーグ下 3月上旬は2月の日数が少ないため、うるう年でない年は3リーグ下、うるう年は4リーグ下
    中旬(11日) 前の旬の5リーグ下 —
    下旬(21日) 前の旬の3リーグ下 公式は「暫定的な対応方針」としている

    旬の初日は経験値0からのスタートです。下旬だけ3リーグ下なのは、ライブ配信サービスで一定の頻度で起きうる不具合の影響を和らげるための措置だと公式は説明しており、不具合が極端に少なくなれば方針を改める可能性があるとも書いています。

    65リーグ以上の月末リセット

    月末を66リーグ以上で終えた場合は、翌月1日のリセット幅が5より大きくなります。公式ヘルプに載っている対応表から、いくつか抜き出すと次のとおりです。

    月末のリーグ リセット幅 翌月初のリーグ
    66 6 60
    70 7 63
    75 8 67
    80 11 69
    85 14 71
    90 17 73
    95 21 74
    99 24 75

    2月の翌月初は、うるう年なら表より+1、うるう年でなければ+2されると注記されています。公式はこの仕組みの意図を、高リーグでは毎旬リーグを維持するプレッシャーより、月末にかけて自分で目標を決めて上げていくほうが楽しく歌配信を続けられると考え、昇格に必要な経験値を少なめに、月末のリセット幅を大きめに設計した、と説明しています。

    配信を休んだ旬は「おやすみ旬」でリセット幅が2になる

    おやすみ旬になる3つの条件

    旬をまるごと、またはほぼ休んだ場合は、次の旬へのリセット幅が2に小さくなります。公式ヘルプが示す条件は「旬中に30分以上配信した日が2日未満」「旬の合計配信時間が180分未満」「旬中のリーグ上昇数が3未満」の3つをすべて満たすことです。

    公式は、体調・メンタル・喉の不調や多忙などで配信を休む必要があるLシンガーの都合に配慮するための制度だと説明しています。月末から月初にかけて65リーグ以上の場合は、リセット幅が2ではなく、月末リセットの表から3つ軽くした値になります(たとえばリーグ99はリーグ78になる、という例が載っています)。運用状況によって制度を見直す可能性があることも明記されています。

    初配信の次の旬は下がらない(スタートダッシュボーナス)

    初配信をした旬の次の旬は、スタートダッシュボーナスとして前の旬の最後と同じリーグから始められます。公式ヘルプは、このボーナスを受けるには初配信を締め時間の10分後からおこなうよう案内しています。集計のタイミングに初配信が重なると、リーグ戦で降格してしまう場合があるとして、公式は注意を促しています。

    リーグ25と二次審査の関係

    二次審査とは、Lシンガーとして配信を始めた人がお試し配信のあとに迎える審査期間のことで、公式ヘルプでは期間内にリーグ25以上になることが通過の条件として示されています。

    公式ヘルプには、二次審査期間中のホーム画面に「二次審査の期限は〇月〇旬です 期間内にリーグ25以上にならなければ配信ができなくなります」と表示されると書かれています。上の一覧に当てはめると、リーグ25は女性の顔出し部門では地区代表の後半、それ以外の3部門では地区代表の最後のリーグにあたります。

    二次審査期間は旬の単位で数えるため、開始日が旬の前半か後半かで、配信できる日数そのものが変わります。期限の数え方や、落ちたあとに再挑戦できる時期まで知りたい方は、カラーシングの二次審査で公式が示す合格条件と再申請の流れを整理した記事で順番に確認できます。

    合格後にリーグ25を下回ったら配信できなくなるか

    公式ヘルプは「いいえ」と答えています。二次審査期間にリーグ25を突破して合格した場合、その後配信を休むなどしてリーグが25未満になっても、配信権限が剥奪されることはないと説明されています。

    どのくらい配信すればどのリーグに行けるか

    この問いに対して公式ヘルプは「一概にどのくらい配信したり歌ったりすれば確実にどのリーグに行けるということは言えません」としたうえで、Lシンガーの配信日数・配信時間・歌推し数の中央値を図で公開しています。そこに添えられた公式の解説の要点は次のとおりです。

    • リーグが上がるごとに合計配信時間や配信日数は増える傾向がある
    • リーグ50以上では、月に300曲以上歌っている人が過半数
    • 高リーグでも専業(休みなく毎日長時間の配信が常態化している状態)である必要はなさそう
    • リーグ80以上では、リーグの上下を分けるのは配信頻度ではなさそう

    公式は、この数字はあくまで中央値で、そのリーグになるために必ずこうなっている必要はないとも念を押しています。

    口コミで語られるリーグの受け止め方

    ここでいう口コミとは、App Store にカラーシングの利用者が投稿したレビューのうち、リーグに触れているもののことです。いずれも個人の感想で、公式の仕様ではありません。

    リーグに触れたレビューを読むと、目立つ受け止め方は大きく2つでした。1つは、旬ごとに数字が下がることへの負担感です。「旬毎にリーグ下がるのマジで萎える」「ランクを戻そうとしたら現状休めない」と感じている配信者の声が見受けられます。もう1つは、目標が見えることへの評価で、締め時間を自分で決められる点や、前日の積み上げが次の日に生きる点を挙げる声もありました。

    リスナーの立場からは、リーグの高さと歌の上手さが必ずしも一致しないと感じる声もあります。公式もライブスコアはギフトのボリュームをベースにした応援の総量だと説明しているので、リーグは「歌の採点」ではなく「その枠に集まった応援の大きさ」を映す数字だと理解しておくと、見え方のずれに戸惑いにくくなります。

    旬ごとの下がり方に負担を感じている場合、公式が用意している手段は2つです。1つは、+の経験値を8回以上とった旬は残りを休んで次の旬に回すという設計、もう1つは、まるごと休んだ旬のリセット幅を2にするおやすみ旬です。どちらも「毎日配信し続けることを前提にしない」という公式の考え方から来ています。

    リーグでよくある勘違いと確かめ方

    リーグの勘違いとは、旬のリセットや計算の仕組みを知らないまま、数字の上下を自分の失敗だと受け取ってしまうことです。公式ヘルプで説明されている範囲で、よくある4つを整理します。

    勘違い①:旬の初日にリーグが下がったのは自分のせいだと思う

    なぜ起こるか日々の昇格戦では下がらないのに、1日・11日・21日だけ数字が5つ(21日は3つ)下がるためです。

    解決策旬の初日は全員が一律に下がる仕組みだと確認します。下がった幅が表と同じなら、仕様どおりの動きです。

    再発防止策目標は「旬の最後にどこまで戻すか」で立てると、初日の下がり方に振り回されにくくなります。

    勘違い②:締め時間の直前に初配信してしまう

    なぜ起こるかスタートダッシュボーナスの条件に、初配信のタイミングが含まれていることを知らないためです。

    解決策公式ヘルプのとおり、初配信は締め時間の10分後からおこないます。集計のタイミングに重なると、リーグ戦で降格してしまう場合があると案内されています。

    再発防止策初配信の前に、自分の締め時間をプロフィールで確かめておきます。

    勘違い③:決まった時間やギフトの組み合わせでスコアが伸びると信じる

    なぜ起こるか計算式が公開されていないため、「追いハート」「最初のギフト」などの噂が広まりやすいためです。

    解決策公式ヘルプは、特定のタイミング・時刻・ギフトの組み合わせでスコアが大きく変わることはないと明記しています。噂を追うより、公式が加点の対象として挙げているコメント・視聴・いいねの数や人数に目を向けるほうが確かです。

    再発防止策迷ったときは、公式ヘルプのライブスコアのページで否定されている項目を確認します。

    勘違い④:毎日配信しないとリーグを保てないと思い込む

    なぜ起こるか旬ごとのリセットを取り戻すには毎日+を取り続ける必要がある、と感じやすいためです。

    解決策公式は休みのない毎日配信を推奨していないと明言し、ライブスコアの繰り越し(キャリーオーバー)や、8回以上+をとった旬の扱い、おやすみ旬を用意しています。

    再発防止策体調や予定に合わせて「上げる旬」と「休む旬」を分けて考えると、無理のない続け方になります。

    カラーシングと並べて入れておきたいライブ配信アプリ

    ここで紹介するのは、カラーシングで歌枠を楽しみながら、リーグとは別の形の配信も持っておきたい方のためのアプリです。まずは主役のカラーシング、続いて APP TIPS が紹介しているライブ配信アプリを並べます。

    Colorsing(カラーシング)
    Colorsing(カラーシング)アイコン

    Colorsing(カラーシング)

    おすすめ度:★★★★☆

    Colorsing(カラーシング)は、推しの歌い手がリーグを上げていく過程を、そばで応援したい人に向いています。JOYSOUNDと提携した歌特化のライブ配信アプリで、アーティスト名や曲名から歌枠を探し、好きな曲をリクエストできます。リーグや昇格戦メーターといった仕組みが公式ヘルプで細かく公開されているので、応援がどう届いているかを自分で確かめながら楽しめます。

    • こんな人に歌枠を聴きながら、推しの昇格を一緒に目指したい人
    • 魅力コメントや視聴、いいねも応援の材料になり、聴くだけでも関われる
    • 特徴リーグ1〜99と旬ごとの昇格戦がある歌特化のライブ配信


    ▶ Colorsing(カラーシング)を無料でダウンロードする

    mikke LIVE
    mikke LIVEアイコン

    mikke LIVE

    おすすめ度:★★★★★

    mikke LIVE は、歌に限らず、雑談からパフォーマンスまでいろいろな生配信を覗いてみたい人に向いています。推しのライバーを見つけて応援できるライブ配信アプリで、複数の配信者が同時に競い合う対戦や、配信の外でもつながれるファンクラブ・広場の機能があります。カラーシングの昇格戦とは違う形の盛り上がりを見てみたい方に合う一本です。

    • こんな人に歌枠以外の配信や、配信者同士の対戦も楽しみたい人
    • 魅力配信の外でも、同じ推しを持つ仲間と話せる場がある
    • 特徴対戦バトルとファンクラブがあるライブ配信アプリ


    ▶ mikke LIVE を無料でダウンロードする

    ミッケライブが利用者にどう受け止められているかを先に知りたい方は、ストアの公開データからミッケライブの利用者の声を読み解いた記事が参考になります。

    wacha
    wachaアイコン

    wacha

    おすすめ度:★★★★★

    wacha は、顔を出さずに声だけで配信したり聴いたりしたい人に向いています。声でつながる音声ライブ配信アプリで、配信内容は雑談・カラオケ・ASMRなど自由です。聴く側も、配信の中でハンズアップすればライバーと一緒に話せます。歌枠でリーグを追う時間とは別に、ゆるく話せる居場所を持っておきたい方に合います。

    • こんな人に顔出しなしで、声だけの配信を気軽に楽しみたい人
    • 魅力ハンズアップで、聴く側から会話に参加できる
    • 特徴カラオケも雑談もできる音声ライブ配信


    ▶ wacha を無料でダウンロードする

    トピア
    トピアアイコン

    トピア

    おすすめ度:★★★★☆

    トピアは、アバターの姿で歌ったり、歌い手の配信を聴いたりしたい人に向いています。カラオケ配信とVライブを合わせたコミュニティアプリで、アプリ内で作ったアバターを使うため顔を出さずにカラオケ配信ができます。配信せずにカラオケだけ楽しむ使い方もできるので、歌という共通点を保ったまま、リーグのない場所で歌を楽しみたい方の選択肢になります。

    • こんな人にアバターの姿で、気軽に歌ったり聴いたりしたい人
    • 魅力配信しなくても、カラオケだけを楽しめる
    • 特徴カラオケ配信とVライブを合わせたコミュニティ


    ▶ トピアを無料でダウンロードする

    アバターでの配信が初めてで、トピアがどんなアプリなのかを順を追って知りたい方は、topia(トピア)の特徴と安全性・使い方を解説した記事から読むと迷いません。

    (参考)リスト以外で名前が挙がるアプリ

    配信者の段階や応援の見せ方は、アプリによって考え方がかなり違います。比べる材料として、APP TIPS では扱っていない実在のアプリを2つだけ挙げます。紹介の対象外なので、画像やリンクは付けていません。

    Pococha(ポコチャ)

    Pococha は、スマホで見られるライブ配信アプリとして広く知られている存在です。歌に限らず、配信者がリスナーと言葉を交わしながら過ごす配信に出会いやすいのが持ち味です。カラーシングの利用者がレビューの中で引き合いに出すこともあります。配信者の段階づけや応援の仕組みはカラーシングのリーグとは別物なので、気になる方は公式の案内で最新の内容をご確認ください。

    • こんな人に会話を中心にした配信も聴いてみたい人
    • 特徴配信者とリスナーのやり取りを軸にしたライブ配信

    SHOWROOM(ショールーム)

    SHOWROOM は、アイドルやアーティスト、一般の配信者のライブ配信を見られるサービスとして知られています。パソコンのブラウザからも視聴できるため、スマホ以外で配信を楽しみたい方にも名前が挙がります。応援の仕組みやイベントの形式はカラーシングと異なるので、比べる場合は公式の案内で最新の内容を確かめてください。

    • こんな人にアイドルやアーティストの配信も含めて楽しみたい人
    • 特徴スマホとパソコンのどちらからも見られるライブ配信

    配信の形で比べる選び方

    選び方とは、どのアプリが上かを決めることではなく、リーグや応援の仕組みとの付き合い方に合う形式を選ぶことです。

    比較軸 Colorsing mikke LIVE wacha トピア
    配信の形 カラオケ音源での歌配信 雑談からパフォーマンスまでの生配信 声だけの音声配信 アバターでのカラオケ配信・Vライブ
    歌が中心か 中心 配信による 配信による 中心のひとつ
    応援の見え方 リーグと昇格戦メーター 対戦バトルやファンクラブ コメントとハンズアップ コメントや歌唱リクエスト
    向いている人 推しの昇格を一緒に目指したい いろいろな配信を見たい 声だけでゆるく話したい アバターで歌を楽しみたい

    目的・状況別の選び方

    • 推しのリーグを一緒に上げたい:カラーシングで、推しの締め時間に合わせて視聴・コメント・いいねを届けるところから。
    • リーグの上下とは関係なく歌を楽しみたい:配信せずにカラオケだけ楽しめるトピアが近い位置にあります。
    • 声だけで気軽に話せる場がほしい:ハンズアップで会話に入れる wacha が合います。
    • 歌以外の配信も幅広く見たい:テーマを歌に絞らない mikke LIVE が向いています。

    ここに挙げた4本以外も含めて見比べたい方は、ライブ配信アプリの記事を一覧で確認すると候補を広げやすくなります。

    結論:リーグの仕組みを楽しみながら推しを応援したいならカラーシングを軸にして、旬の変わり目に疲れたときの逃げ場として、声やアバターの配信を1本入れておく組み合わせが無理なく続けやすい形です。

    カラーシングのリーグをめぐる最近の動き(2026年10月時点)

    ここ最近の動きとは、日々の昇格戦の大枠は変えずに、休み方とリセット幅に関する仕組みが細かく足されてきたことです。

    公式ヘルプを見ると、下旬の開始リーグを3つ下にした対応(暫定方針)、65リーグ以上の月末リセットと昇格条件の別建て、旬をほぼ休んだ場合のおやすみ旬、ライブスコアの繰り越しを100%にした変更(2023年11月9日以降の適用)など、「毎日配信し続けなくても続けられる」方向の調整が重ねられています。おやすみ旬については、不適切な使われ方が広がる場合は適用の間隔を空けるなどの見直しもありうると書かれています。

    リーグの区切りや条件は、公開マスタの設定値として公開されているぶん、変更されればそちらに反映されます。この記事の一覧は2026年10月20日に確認した内容なので、細かな数字は公式ヘルプの最新の記載とあわせて確認してください。

    出典(2026年10月20日確認):本文の仕様の記載は、以下の公開ページにもとづいています。

    • 公式ヘルプ「[FAQ] リーグ」:https://faq.colorsing.com/327f7d67522c4ab4abf04eca1bf2409b
    • 公式ヘルプ「[FAQ] 公開マスタ」:https://faq.colorsing.com/e209037f72b04afba5d64ea1801dbde2
    • 公式ヘルプ「[FAQ] 昇格戦制度」:https://faq.colorsing.com/4f132f3e4b3c4e83b91411c0df8b2fe0
    • 公式ヘルプ「[FAQ] 昇格戦メーター」:https://faq.colorsing.com/fd4160cb484a4b4299483a789eccdcb9
    • 公式ヘルプ「[FAQ] ボーダーの値の決まり方」:https://faq.colorsing.com/04ee9c6a4bf8482ba1ed21410a468748
    • 公式ヘルプ「[FAQ] 下旬は開始リーグは3個下から」:https://faq.colorsing.com/fc4e245658fb4cbc985eb43615a46a4a
    • 公式ヘルプ「[FAQ] 旬」:https://faq.colorsing.com/e64f4336c68e4219aef78eb2a6ff75be
    • 公式ヘルプ「[FAQ] おやすみ旬」:https://faq.colorsing.com/354c1bbbc67480fb8eb1f8268fe93089
    • 公式ヘルプ「[FAQ] ライブスコア」:https://faq.colorsing.com/d94ceb70faac410e8257dced71007bc5
    • 公式ヘルプ「[FAQ] どのくらい配信したりどのくらい歌えばどのリーグにいけるの?」:https://faq.colorsing.com/6ae3880dce0c4a6c8d717a4d6d6ad872
    • 公式ヘルプ「[FAQ] ❌ ランク」:https://faq.colorsing.com/6921900963ee4373b07e0017ca9245ce
    • 公式ヘルプ「Lシンガーの審査制度でよくある質問」:https://faq.colorsing.com/cb54abdd21f546458eceae3e2c958514

    よくある質問(FAQ)

    カラーシングのリーグは全部でいくつありますか?
    公式ヘルプの公開マスタでは、リーグ1からリーグ99までの99段階です。数字が上がるにつれて、エンジョイ・地区代表・県代表・地方代表・東西日本代表・全日本代表・鬼の7つのリーグ帯に分かれます。

    地区代表リーグは何リーグからですか?
    部門で違います。女性の顔出し部門はリーグ20〜29、男性の顔出し部門と声だけの2部門はリーグ15〜25です。男性の部門には性別を公開していない人も含まれます。

    鬼リーグは何リーグからですか?
    リーグ80〜99が鬼のリーグ帯で、性別・顔出しの4部門すべてで共通です。その1つ下の全日本代表もリーグ68〜79で共通です。

    リーグはいつ下がりますか?
    日々の昇格戦では下がりません。旬の初日に一律で下がり、1日と11日は前の旬の5リーグ下、21日は3リーグ下から始まります。月末を66リーグ以上で終えた場合は、翌月1日の下がり幅が大きくなります。

    1リーグ上がるには経験値がいくつ必要ですか?
    通常は1です。前の旬の最後のリーグに追いつくときは2、追い越すときは3が必要で、旬のうちに+の経験値を8回以上とった場合は残りの日数で3が必要になります。余った経験値は繰り越されます。

    昇格戦メーターのボーダーはいつ表示されますか?
    締め時間の30分前から表示されます。ボーダーはカラーシング全体のライブスコアとの比較で決まるため、締め時間に向けて増えていきます。メーター下の保証値を超えれば、対応する経験値を必ず受け取れます。

    二次審査では何リーグまで上がればよいですか?
    公式ヘルプでは、二次審査の期間内にリーグ25以上になることが条件として示されています。合格後に配信を休むなどしてリーグ25を下回っても、配信権限が剥奪されることはないと説明されています。

    配信を休むとリーグはどうなりますか?
    旬中に30分以上配信した日が2日未満、合計配信時間が180分未満、リーグ上昇数が3未満の3条件をすべて満たすと「おやすみ旬」となり、次の旬へのリセット幅が2に小さくなります(65リーグ以上で月をまたぐ場合は別の幅)。

    リスナーはギフトを使わなくても推しのリーグに貢献できますか?
    できます。公式ヘルプによると、ライブスコアはギフトのボリュームをベースに、コメント・視聴・いいねの総数や人数も加点して算出されます。どれかが低いことで減点されることはありません。

    「虹リーグ」は公式のリーグ名ですか?
    レビューでは使われていますが、公式の公開マスタにあるリーグ帯の名前は7つで、虹リーグは見当たりませんでした。ユーザー間の呼び方の可能性があるため、話題に出たらリーグの数字で確かめるのが確実です。

    カラーシングにランクはありますか?
    公式ヘルプには、ColorSingにはランクという概念・呼び方は存在しないと書かれています。近い概念としてリーグが案内されているので、ランクと呼ばれているものはリーグのことだと考えて読むと分かりやすくなります。

    リーグが表示されないのはなぜですか?
    公式ヘルプでは、昇格戦メーターとリーグはリーグ10以上か、直近30日以内に配信履歴がある人にだけ表示されると案内されています。しばらく配信していない人は表示されないことがあります。

    まとめ

    この記事のポイントをおさらいします。

    • カラーシングのリーグはリーグ1〜99で、エンジョイから鬼までの7つのリーグ帯に分かれます。
    • リーグ帯の区切りは「性別×顔出し/声だけ」の4部門で違い、リーグ68以上(全日本代表・鬼)は4部門で共通です。
    • リーグは毎日の昇格戦で上がるだけで、下がるのは原則として旬の初日です(1日・11日は5つ、21日は3つ。66リーグ以上で月末を迎えた翌1日はさらに大きく下がります)。
    • ライブスコアにはコメント・視聴・いいねの人数も加点され、リスナーの応援も推しの昇格の材料になります。
    • 二次審査はリーグ25以上が条件で、休んだ旬にはおやすみ旬、初配信の次の旬にはスタートダッシュボーナスがあります。

    リーグの数字は、区切りと下がるタイミングさえ分かれば、推しがいまどこにいて、次の旬にどこを目指すのかを自分で読めるようになります。まずは推しのプロフィールでリーグと昇格戦メーターを開き、この記事の一覧と見比べてみてください。


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    カラーシングのリーグ一覧は、公式ヘルプの公開マスタがいちばん確かな出典です。噂の呼び名や計算式に迷ったときは、公式の区切りと昇格戦メーターの表示に立ち返ると、応援の手応えをまっすぐ確かめられます。

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